樂翠亭美術館
    現代造形のゆくえ − 素材は語る ー
    2012年4月28日(土)〜7月16日(祝・月)
    開館時間:午前10時から午後5時まで(入館は午後4時30分まで)
    休 館 日:水曜日(祝日の場合、翌平日休館)
    鑑 賞 料:1,200円(学生800円) ※学生証をご呈示下さい。小学生以下の場合は、保護者の同伴をお願いしております。

    写真:左/「うつわ(碧釉盤)」陶土、ガラス釉 2002年 小川待子

     右/「Energy of Transparency–9」アルミニウム、クリスタルガラス 2000年 

    清水九兵衞       (Top page 同) 

    作品集出版記念

    小島 有香子 展 「− Layers of Light −」

    2012年4月28日(土)〜5月21日(月)
    展示室 蔵 (コレクション展鑑賞料に含む)

    「自然界の柔らかな光」を独自の視点でとらえ、 青や白、 緑、 グレーなど、光のグラデーションを視覚化することで多くの人を魅了し、また、その高度な研磨技術と洗練された造形力は国内外で高い評価を得ています。

    暗闇に浮かびあがる小島有香子の造形世界をご高覧ください。

     
    岸本 耕平 展「 生 」
    2012年4月28日(土)〜6月18日(月)
    2Fギャラリー&カフェ(無料スペース) ―Rakusui―

    ガラスという無機的な素材をあえて有機的に見せるなど、独自の表現を追求している岸本耕平は、“赤い窓”というテーマで、人間の生きるという本質を赤色を象徴的に深みのある色彩構成を用いて表現し続けています。

    本展では、新たに挑戦した新作と共に展覧致します。